雑記帳
村上春樹 『街とその不確かな壁』 [書評]

同世代表現者として評価してきた村上春樹さん。その新作に覚えた“ものたりなさ”について考えてみる。① 「愛のかたち」 ~「純愛の特権性」~  ② 壁に囲まれた「街」の切実さについて。

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雑記帳
柄谷行人 『力と交換様式』 [書評]

集大成の労作だが、西欧近代的知の限界が……。
① 交換様式Dの内実、② 交換における「力」の正体、③ D(ユートピア)の「到来」――核心の3点について批評してみる。

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雑記帳
『平成転向論』を読む

古層に埋もれていたはずの「転向」という問題を再浮上させた「平成の転向」論。そこに陥穽はないだろうか――。

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